12月18日/納めの観音で長野県2ヶ寺に行く。・・・・の巻5 城向山瑠璃院照光寺①
2015年12月18日 城向山瑠璃院照光寺 =長野県岡谷市本町2-6-43
城向山瑠璃院照光寺
到着して驚きました。入口が大きい。
一番に先に目に飛び込んできたのは、姿のいい≪蚕霊供養塔≫です。
岡谷は絹糸生産で有名だったようです。
今でも 岡谷蚕糸博物館があります。
この≪蚕霊供養塔≫が建てられたのは、昭和9年だそうです。
昭和9年当時は、大不況下です。 その中で建てられたのです。
蚕糸業者の心意気を見せた建物と言う事です。
昭和10年4月29日に初めての開帳法要が行われたそうです。
今でも 4月29日は法要が行われているようです。
開帳はあるのでしょうか?
ご本尊は、馬鳴菩薩(めみょうぼさつ)坐像の様です。
養蚕機織の菩薩として祀られることが多いそうです。
菩薩の姿で 馬に乗っている像です。
馬鳴菩薩が生まれた時に 多くの馬が感動して鳴いたというのでこの名前が
つけられたのです。
一説には 馬鳴菩薩が説教をすると あまりに声が良く 馬が鳴いたという
言い伝えも・・・・。
私は馬鳴菩薩(めみょうぼさつ)像は見たことが無いと思います。
いつか 見てみたいと思います。
つづく

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城向山瑠璃院照光寺
到着して驚きました。入口が大きい。
一番に先に目に飛び込んできたのは、姿のいい≪蚕霊供養塔≫です。
岡谷は絹糸生産で有名だったようです。
今でも 岡谷蚕糸博物館があります。
この≪蚕霊供養塔≫が建てられたのは、昭和9年だそうです。
昭和9年当時は、大不況下です。 その中で建てられたのです。
蚕糸業者の心意気を見せた建物と言う事です。
昭和10年4月29日に初めての開帳法要が行われたそうです。
今でも 4月29日は法要が行われているようです。
開帳はあるのでしょうか?
ご本尊は、馬鳴菩薩(めみょうぼさつ)坐像の様です。
養蚕機織の菩薩として祀られることが多いそうです。
菩薩の姿で 馬に乗っている像です。
馬鳴菩薩が生まれた時に 多くの馬が感動して鳴いたというのでこの名前が
つけられたのです。
一説には 馬鳴菩薩が説教をすると あまりに声が良く 馬が鳴いたという
言い伝えも・・・・。
私は馬鳴菩薩(めみょうぼさつ)像は見たことが無いと思います。
いつか 見てみたいと思います。
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