節分会/三連発・・・・の巻5 西光山自性院無量寺②
2016年2月3日 西光山自性院無量寺=東京都新宿区西落合1-11-23
西光山自性院無量寺
さて、地蔵堂です。まだ お堂が開いていて一安心です。
自性院は、真言宗です。
「弘法大師が日光山に参詣のおり 途中で観音を供養したのが自性院の
始まり」だそうです。で、弘法大師像です。
といっても、その観音様らしきものはありませんでしたが・・・・
で、その≪猫面地蔵尊≫の由緒は?と申しますと、
「江古田ヶ原の戦(1469~1486)の折 道に迷った太田」道灌の前に一匹の
黒猫が現れ、自性院に導き危難を救った」のだそうです。
(どこかで聞いたようなお話です。)
太田道灌は、この猫を可愛がり 江戸城で飼っていたそうです。
猫が死んだ後 猫面地蔵尊を造り 自性院に祀ったのだそうです。
似ているのは、もちろん「豪徳寺と井伊直孝」のお話とです。
ただ、自性院にも招き猫発祥の謂れがあるそうです。
当然 太田道灌の方が古い訳ですが・・・・・
つづく

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さて、地蔵堂です。まだ お堂が開いていて一安心です。
自性院は、真言宗です。
「弘法大師が日光山に参詣のおり 途中で観音を供養したのが自性院の
始まり」だそうです。で、弘法大師像です。
といっても、その観音様らしきものはありませんでしたが・・・・
で、その≪猫面地蔵尊≫の由緒は?と申しますと、
「江古田ヶ原の戦(1469~1486)の折 道に迷った太田」道灌の前に一匹の
黒猫が現れ、自性院に導き危難を救った」のだそうです。
(どこかで聞いたようなお話です。)
太田道灌は、この猫を可愛がり 江戸城で飼っていたそうです。
猫が死んだ後 猫面地蔵尊を造り 自性院に祀ったのだそうです。
似ているのは、もちろん「豪徳寺と井伊直孝」のお話とです。
ただ、自性院にも招き猫発祥の謂れがあるそうです。
当然 太田道灌の方が古い訳ですが・・・・・
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