初地蔵です。・・・の巻5

2018年1月24日 長命山金剛院覚王寺
                     =千葉県船橋市本町3-24-6
長命山金剛院覚王寺
仏像が見れませんから次の寺へ・・・と
文化財の説明板を見つけました。
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難陀龍王堂?・・・ってナンダ?
江戸時代、船橋辺りは漁師町でした。
従って 海上守護の神様が必要でした。
難陀龍王は、龍神ですから水の神なのです。
従って 船橋に≪難陀龍王堂≫があるのは納得です。
只 なぜ覚王寺に置かれたのか納得がいきませぬ。
難陀龍王は、千手観音の眷属なのです。
が、覚王寺にあるのは「十一面観音」なのです。
???
江戸時代、覚王寺は、≪千葉県佐倉市の千手院≫の末寺でした。
従って、≪千手院≫には千手観音もその眷属の二十八部衆も
揃っていたのかもしれません。
二十八部衆の一つ、≪難陀龍王≫を専修院から勧進することは
可能だったでしょう。
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当然ご本尊・難陀龍王は見えません。
替わりに 向拝の龍です。
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つづく

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