准秩父34札所観音霊場・・・9 8番 向冨山安楽寺

准秩父34札所観音霊場 8番札所 向冨山安楽寺
  =神奈川県川崎市中原区下小田中2-36-1
創建は、天文年間(1532年〜1555年)。
開山は、天応高順大和尚。
開基は、(たぶん)内藤内匠之助。
こんな経緯があったとか・・・
天文年間の頃 疫病が流行っていた。
甲斐の国から高順という僧が来て、内藤内匠之助の
家に泊まった。
庵を求めたので西向きの阿弥陀堂に居住させた。
疫病で多数の死亡者がで 高順和尚と内匠之助の両
人で死者を埋葬していった。
その弔いの為に 庵を寺とし供養にあたったのでし
ょう。供養の為に浄土を向いた阿弥陀堂を建てたの
かもしれません。
西向きに建てたので 富士山に向かう様になります。
で、「向冨山」。
浄土で死者が安楽に暮らせるように「安楽寺」とい
う寺号にしたのでしょう。
門です。14年4月28日 川崎市中原区 8番札所 安楽寺 門.JPG
つづく

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